お知らせ

2023.11.27社内研修【侵入窃盗やアポのない訪問及び防犯対策について】

近年、特殊詐欺や強盗のニュースが世間を騒がしています。

「自分とは関係のないこと」とあまり気にされない方も多くみえるようですが、巧妙かつ悪質で死者がでる事件も珍しくありません。

介護者も防犯の知識を身に付けることで、利用者様を守ることができるのではないかという想いで、今回は防犯対策について研修しました。

防犯対策:

①玄関ドア及び窓の防犯対策 ⇒CPガラスに交換したり、補助鍵を取付する

*窓に柵をつける場合の注意点として、防犯には効果があるが、災害等に緊急で脱出することができなくなる

*玄関扉に補助鍵を取り付ける場合は、なるべく高い位置に取り付ける。理由としては、バールなどのこじ開けに対して、

鍵の位置が低いと力を加えやすく、壊しやすい

②戸建ての場合に、家の周りに音がでる砂利を敷く

③センサーライトや防犯カメラを取り付ける

*防犯カメラはダミーでも効果があるといわれています

 

事業者を装った訪問者に注意する:

突然の訪問者にはその場で対応しないこと!!

インターフォン越しに対応し、訪問者の会社名・住所・電話番号・訪問者の氏名を聞き取り、

後日アポをとり、自身が出向くなどをして対応する

 

繰り返しになりますが、近年の犯罪はとても巧妙で悪質です。

日頃からの防犯意識をもつことが大切です。